消化器内科 | 野田市の内科・病院、愛宕駅近くのあらい内科クリニックです

消化器内科

消化器内科

食道炎、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸がん、炎症性腸疾患などの診断・治療を行っております。
主な症状としては腹痛や嘔吐、下痢、便秘、下血、倦怠感、黄疸などがあります。

逆流性食道炎

食道炎の大半を占め、食道と胃の間の括約筋の機能が低下した為に胃酸が食道に逆流して起こる病気です。
胸焼け、つかえ感、しみるような感じの症状です。胸痛として感じる場合もあります。95%は内服治療で改善されます。

胃炎

急性胃炎は胃粘膜に急性の炎症が起こり、発赤、びらん、出血などが起こった状態です。症状には、急な胸やけ、胃痛、吐き気、ときに下血があります。過度のストレス、鎮痛剤、暴飲暴食の原因が多いです。慢性胃炎は年齢とともに多くの方に見られる病気です。

胃粘膜の状態により萎縮性、表層性、肥厚性胃炎に分けられます。
症状は、胃もたれ、膨満感、食欲不振から痛みまで様々です。

腸炎

急性腸炎をはじめ、慢性、神経性、それから胃腸炎など、原因や炎症の発生部位などによって、あらわれる症状が多少異なります。
代表的な症状としては、腹痛と下痢が挙げられます。尚、発熱を伴う場合は感染性腸炎が疑われます。
そのほか、下痢が続くことによる全身の脱力感、倦怠感といった症状が出たり、ウイルス性の急性腸炎では咳や鼻水などの症状が出ることもあります。

大腸がん

大腸がんは欧米化の食生活に伴い近年増加の一途を認め、ガン死亡の上位3位に入っています。
進行癌の状態で初めて下痢、便秘、血便、腹痛などの症状が出ます、それまで自覚症状はほとんどありません。
大腸がんは、大腸ポリープが数年経過して癌化することがわかっています。
消化器にがんや潰瘍などの消化器疾患がある場合、しばしば出血をして便に血が混じるため、便に混じった血液を検出することによって消化器の病気を見つけることができます。
当院では、便潜血検査により、大腸がんのスクリーニング検査を行っております。

肝臓疾患・胆のう疾患

沈黙の臓器」といわれる肝臓の病気は、はっきりと体調の悪化を自覚したときにはすでに手遅れのときもある、恐ろしい病気です。
特に脂肪肝は肝臓に脂肪がたまり、その機能が損なわれるもので、これといった自覚症状もなく、進行していきます。
脂肪肝は、いまや国民の3名に1名が潜在的にかかっているといわれる国民病であり、生活習慣病の一つといえるものです。
脂肪肝の症状としましては、「疲れやすい、体がだるい、食欲がない」といった、肝臓病の一般的症状があらわれます。

尚、体型がやせていれば、脂肪肝に無縁ということでもありません。
太っていない人の中だけで調べたところ、およそ5人に1人が脂肪肝であったという調査結果もあります。
もともと日本人は、別名「節約遺伝子」とも呼ばれる、脂肪を蓄積しやすい遺伝子の素因をもっているとされます。
そのうえさらに、現代の多忙で不規則な生活環境が、患者の増加に拍車をかけているとも指摘されています。
不規則な生活環境・食生活による内臓脂肪の蓄積は脂肪肝のみならず、動脈硬化・高脂血症・糖尿病・高血圧といった生活習慣病をもたらすリスクも高めます。
当院では超音波による脂肪肝などの肝臓疾患の診断・管理などを行っております。お気軽にご相談ください。
また超音波検査では、胆のう炎や胆石、胆のうポリープなどの胆のう疾患の診断も行うことができます。

あらい内科クリニック
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